軽作業のバイトのおすすめ♪ギフトの箱詰め

登録バイトの体験談

軽作業のバイトのおすすめのお仕事について、体験談をお話します♪

といっても、軽作業のバイトはものすごく幅広くて、
仕事内容は業種や取り扱う商品によっていろいろ。

そこで今回は、私が経験した何種類かの軽作業の中から、
とくにおすすめの軽作業『ギフトの箱詰め』のバイトについて説明していきます^^

軽作業のバイトの体験談|ギフトの箱詰め

ギフトの箱詰めというのは、百貨店で売られているような菓子折りを
人為的な手作業によって詰め合わせていくこと。

私はギフトの箱詰めの軽作業のバイトをするまで、
菓子折りづくりが、こんな原始的な?方法でなされているなんて、
想像すらしていませんでした・・・(^_^;)

でも、やってみるとなかなかコツが必要な場合もあるし、
これはちょっと機械では無理かなって感じることも多かったです。

なので、逆に人間の手作業で詰めなければならない仕事なのかもって、
体験したあとにはものすごく納得というか、すごく腑に落ちました(ΦωΦ)

ギフトが増える時期には臨時募集

軽作業のバイトの中でも、ギフトの箱詰めのバイトといえば、
だいたいギフトが購入される時期の前あたりに、追加で大量のバイト募集があります!

たとえば、お中元やお盆の帰省シーズン前や
年末年始の贈答品が販売される少し前の時期。

他にも、バレンタインの時期、クリスマスの時期など、
イベント前に増加することが多いですね(*^^*)

ちなみに、私はお中元前のシーズンに、
派遣でギフトの箱詰め作業に行ってましたよ。

ギフトの取扱商品

ギフトの箱詰めなので、圧倒的に食品が多いですが、
なかには雑貨類の詰め合わせなどもあります。

私の派遣先で取り扱っていたのは、某有名洋菓子店焼き菓子。

もちろん、百貨店にも入ってる有名な企業さんでしたから、
なんとなくテンション上がっちゃいました(^o^)

それと、私が軽作業のバイトに行っていたのは、
某有名洋菓子店の工場ではなくて、その企業さんが間借りしていた物流倉庫の中。

バイトの作業は、倉庫の管理者の方と有名洋菓子店から来られた社員さん2名で
作業員を仕切ってくれていましたが、皆さんよい方で働きやすかったです♪

めちゃくちゃ忙しかったですが、そのせいかあっという間に終わり、
どうしてもと頼まれて残業までしたので、結構稼げたのも高ポイントでした^^

ギフトの箱詰めの仕事の流れ

お仕事の流れを説明すると、
箱詰めしたいギフトの種類によって、まず作業員が振り分けられます。

わかりやすくいうと、3000円のAギフトに10人、5000円のBギフトに12人、
4500円のCギフト10人といった感じ。

振り分けられた作業員は、長机が並べられた作業台のまわりに配置されて、
ギフトの内容を見本の写真で見て覚えます。

ただ、覚えるといっても自分が担当する商品のところだけでOK♬

見本の写真通りに商品を詰めていくので、自分の担当のお菓子を詰めたら、
隣に流すといった流れ作業をひたすら繰り返す(^_^;)

最終的に、蓋とテープ止めとバーコード貼り作業があり、
更に包装などがある様子でした。

私は、ギフトの箱詰めのラインで作業していたので、
蓋をした後の作業は正確にはわからなかったのですが、
おそらくこのような流れだったと思います。

仕事は手作業が基本

まず、作業前に箱詰めするための箱をダンボールから取り出して、
作業台の上にある程度の数、並べておく。

それから、仕事の流れでも説明したんですが、
作業員は詰め合わせるギフトの内容のを写真で見ます。

そして、自分の担当するお菓子の詰め方や配置や数量を覚えて、
自分のところに箱が流れてきたら、写真で見た通りに詰めていくだけ。

私が取り扱ったのは洋菓子で、商品によっては割れやすいもの、
大きくて詰めにくいもの、たくさん詰めなければならないものなどがあって、
運悪く?私は割れやすい焼き菓子担当になってしまい、
箱詰め作業はちょっと気を使いましたね(´-`).。oO

作業のイメージは、自分の商品を詰めたら箱を横の人に流していく感じ。

なので、自分の作業が遅れるとラインが詰まってしまうし、
そういった意味では、コンベアーはなくて完全手動なんですけど、
製造業のライン作業によく似ています。

しかも、どの商品を担当するかは、作業当日の運なので・・・。

焼き菓子の在庫は、自分の前に置かれているのですが、
残り少なくなる前に配給係の作業員さんに『補充お願いします!』と声がけ。

すると、商品を補充してもらえる仕組みになっていて、
それがなんとも絶妙なやりとりでした^^

作業量は膨大で、本当に時間内に終わるのかって量で心配でしたが、
女子特有の感情なのか、可愛らしい洋菓子を見るとちょっと楽しい気分にもなれて、
なぜか苦痛ではなかったです。

軽作業のバイトの注意点

箱詰め作業中は、隣の人が大変そうだったら、
流れが止まらないように手伝ってあげたり、
持ちつ持たれつで助け合いの精神があると、作業がスムーズですよね。

そうはいっても、隣の作業員さんは自分では選べないんですけどね(^_^;)

服装は普段着でOK

服装は基本、動きやすければそれほど細かいことは言われません。

でも、ダメージジーンズやスエットは、だらしなく見えるせいか、
NGとされる場合が多いですね。

個人的には、清潔感の問題やパジャマと変わらないから、
そんな理由に感じますけど。

なので、上着はジャンパーやウインドブレーカー、
パーカーやトレーナーを着ている人が多い印象。

パンツは、チノパンやジーンズ、黒のパンツが多い気がします。

私は、いつも軽作業ならストレッチタイプのパンツを選びます。

綿のチノパンでもいいですが、伸び縮みしにくいパンツだと作業しづらいので、
いつもストレッチ性のあるものを選んでいますね。

色を黒に決めているのは、汚れが目立たないからで、
作業が終わった後に電車に乗っても、
変な感じに見えないものをチョイスするようにしています。

でも、指定がないのにわざわざ購入する必要はないので、
自宅にあるもので、まかなえたらそれでいいと思いますよ。

まれにですけど、万引防止の意味なのか、ポケット付きの上着はダメ!
といった場合がありました。

作業場に携帯の持ち込みがNGな場合もあるので、気をつけてください。

立ち仕事なので、靴はクッション性のあるスニーカーがいいですよ(*^^*)
何時間も立ちっぱなしの作業では、どうしても足がだるくなるし!

バイト先によっては、2時間~3時間に15分程度の休憩があることも多いですが、
それでも、15分では結構足がツライ(T_T)

休憩室は意外と遠い?

軽作業はちょこちょこ休憩を挟むので、
お昼休憩は45分と短めのところが多い印象ですね。

それで、休憩室が作業場所から遠いと、足がつかれているので移動がだるいし、
休憩時間が減るといった、ちょっとした不満も。

しかも、たいてい休憩室は作業場所から離れていることが多いので、
もう私は仕方ないと諦めていますけどね・・・。

交通費は支給される?

あとは、作業場所が電車とバスを乗り継がないと向かえないことが多いので、
バス代が支給されるかは、確認したほうがいいです。

会社からバスを出してくれる場合は、電車代だけでいいのですが、
バス代の交通費って意外とかかることがあるので侮れないんですよね(+o+)

とくに派遣バイトは、交通費込みの時給になっているのでツライし、
バイトに入って、1時間分タダ働きとか嫌ですもんね。

軽作業バイトのおすすめのまとめ

軽作業のバイトのおすすめ作業として、
ギフトの箱詰めの体験談をお話しました^^

やってみると、向き不向きはあまりない作業に感じますが、
手先が極端に不器用な人は、取扱商品がギフトなのでちょっと苦痛かも。

というのも、贈答品ということで、ある程度丁寧な作業を要求されて、
ちょっと作業がやりづらいと感じる人も、中にはいると思うので。

あとは、立ちっぱなしであまり動けないので、足への負担はかかります。

動き回ったほうがいいという人には、おすすめできませんが、
重いものを持つわけでもないので、女性にはとくにおすすめの軽作業のバイトになります^^

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