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フードコートのバイトはきつい?忙しいときのコツやメリットはある?

フードコートのバイトは楽?実際に体験してみた感想バイトの体験談

フードコートのバイトはきついという噂について、
実際に働いてみた体験談をお話します^^

私は、フードコートのバイトを単発で2日ほど体験したことがあるのですが、
結論から言うと、きついとか忙しい過ぎるとは思わず、
飲食店の中では楽なバイトになるのかなといった印象でした。

理由については、仕事内容などを交えて後述していきたいと思います。

ただし、私の体験談になるので、個人差や主観も入りますし、
一概にフードコートのバイトがきついとか楽とか忙しいとか断言できないところもあるので、
その点を踏まえてお読みいただけますようお願いいたしますm(_ _)m

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フードコートとは?

一般的にフードコートとは、大型のショッピングモールやスーパーなど、
商業施設に設置されている軽飲食店の集合体スペースのこと。

いろいろなジャンルの店舗が複数集まっていますが、
食事をする座席は共有で、屋内型広場とも呼ばれたりしますね(*^^*)

商業施設内にあることで集客が容易になるし、
内装費や人件費などのコストが削減できたり、
メリットが多くて外食産業からは注目されている出店形態なんだとか。

フードコートでバイトできるお店のジャンル

ハンバーガーショップ、クレープとタピオカドリンク店、
アイスクリームとソフトクリーム店、うどん屋、丼屋、ステーキ店、ラーメン店、
たこ焼き屋、カレー屋、中華料理店、韓国料理店、ドーナツ店など。

ざっと思いつくものを挙げてみましたが、
意外とフードコートにはたくさんのジャンルのお店がありますね。

フードコートのバイトのメリット

フードコートでバイトするメリットは、
ショッピングモールの割引券がもらえたり、割引で食事ができたりするところ。

大手のイオンさんだと、ホームページの求人募集のところに
スタッフ割引があることが掲載されていたりします。

大きなショッピングモールだと休憩室も広めで、食堂も格安で利用できることもあったり。

でも、私は単発バイトだったので、そういったメリットは一切なかったです。

あとは、休憩中や仕事上がりに買い物ができたりするところは、
忙しい主婦には時短になってすごく便利に感じました。

フードコートのバイトはきついし忙しい?

私が単発バイトでお世話になったフードコートは、
ある地方都市のショッピングモールの最上階にありました。

さらに、店舗はその一角(片隅)のうどんやそば類と丼を販売するお店。

大型チェーン店ではなかったので、知名度が高いわけではなく、
フードコートによくある落ち着いた和食系のお店といった佇まいで、
そもそも来店されるお客様の年齢層は高めでしたよ。

仕事内容とコツ

フードコートでもお店のジャンルによっては、
客層や忙しい時間帯、仕事内容には少し違いやズレがあるかもしれません。

私が経験したのは和食のお店ですが、同じフードコート内のお店であれば、
ジャンルは違えど似たり寄ったりの部分もあるかと思います。

ファーストフードやスイーツ系のお店でバイトしたいという人は、
雰囲気だけでも参考になれば幸いです。

1.来店されたお客様への接客

私は主に、注文の受付とレジ業務、商品提供をしていました。

基本はセルフサービスなので、会計後カウンターで商品をお渡しするか、
呼び出しベルをお渡しして出来上がったら引取りに着ていただくかのどちらか。

お水の提供すらセルフサービスだったので、
接客も飲食店の中では最小限だったかと思います。

2.キッチン業務(補佐)

ファーストフード店は店内が狭いことが多いため、
少ない人数で仕事を回すことが多い様子でした。(私の体験時は2人)

なので、接客とキッチン担当が明確に別れてないことも多いです。

一般的な飲食店やファーストフード店って、ホールとキッチンって分業されているので、
ちょっと、戸惑う人がいるかもしれません。

また、注文を受けてから調理を開始するので、といってもうどんを温めたり、
ご飯を盛り付けたり、ドリンクやサイドメニューの用意などもしていました。

メインになる丼ものの具を調理したり、フライヤーに食材を投入していくのは
ほぼ、ベテラン店員さんが作業され、私は補佐する程度のはずでしたが、
一瞬忙しくなったときは、なぜか私も天丼の天ぷらとかバンバン揚げてました・・・。

3.洗い物全般

バッシング(食器の片付け)も不要なのがフードコートで働くのメリットですが、
お客様が運んでくださった食器類を洗浄する必要はあります。

ざっと汚れを流して、湯を張った流しの中に食器をある程度ためて、
食洗機にかけるといった作業は飲食店では一般的ですよね。

4.仕込みと備品補充

お客様の来店ピーク前やご飯などが足らなくなってきたときに備えて、
仕込みをその都度していきます。

お米は家庭用の何倍もの量を炊いていくので、けっこう重労働だったりします。

だいたいガス釜で炊いている飲食店が多いと思いますが、
米も大量だし、ガス釜は大きくてとにかく重いので、
非力な女性にはちょっとキツイかもしれません。

あとは、お客様にお渡しするものやキッチン内の備品の補充などしたり、
洗った食器類を棚に戻したりしていました。

フードコートのバイトのコツとしては、
いっときの忙しさを乗り切れば、客数が引いてきたときに、
溜まった洗い物や備品補充、仕込みや準備などしていけばいいので、
とにかく、目の前のお客様をさばいていくことに集中するのが一番よいと思います。

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制服

フードコートのバイトのユニホームや制服が気になるのは、
高校生や大学生とか年齢が若い人たちが多いと思います。

主婦や私くらいの年齢になってくると、
ぶっちゃけ制服は貸してもらえるだけありがたいレベルなんですが(^_^;)

ちなみに和食のお店は平均的に地味系で、
私がバイトしたお店は、えんじ色の作務衣に緑のエプロンとカラシ色の紙帽子。

でも、私は単発バイトだったので制服は貸してもらえず、
白いブラウスに黒いパンツで仕事をしていた記憶があります。

もし、かわいい制服やユニフォームがバイトで着たいという人は、
洋食系やスイーツのお店などのほうが合っていると思います。

フードコートのバイトの忙しい時間帯は?

フードコートのバイトは、平日はなんとなくのんびりしたイメージですが、
休日となる土日祝やイベントのある日は、
家族連れや友人連れで賑わって、けっこう忙しかったりしますね(^_^;)

通常の飲食店って、基本は平日のランチが忙しい場合がほとんどで、
フードコートの場合は、ランチ以外にも16時頃の夕方も忙しくなったり、
その点は違いがあると思っていいです。

また、フードコート内でも微妙に違いがあって、
お店に来店する客層や人気のある店舗とない店舗などでは、
バイトの人数やピーク時の忙しさに違いが出てしまう傾向はありますね・・・。

フードコートのバイトがきついか働いてみた感想

私がバイトしていた店舗は来店もまばらで、適度に忙しい感じだったので、
はじめての休日の勤務でもかなり助かりましたね。

でも、メニューが多いところやカタカナのメニューが多いお店は、
覚えるだけでも大変そうだなと思った記憶もあります。

クレープやタピオカドリンクなんかは、若い子がグループで並ぶ上に、
あきらかにカタカナメニューが多いですし(^_^;)

それでも、フードコートのバイトはきついというより楽と思えるのは、
店内がめちゃんこ狭くて動き回らなくてもいいし、
基本セルフサービスですし、その分体力を消耗しなくてよいから。

私なんかは、その狭さが仕事しやすいと感じたんですが、
中には狭いことで仕事がしにくいと思う人もいるようなので、
一概には言えないかもしれませんが。

食事をお客様のテーブルまで提供することもないですし、
ポケベルのような呼び鈴を鳴らせば、お客様が取りに来てくださるので、
セルフサービスのお店って、働く側にとっては本当にありがたいですよね。

カトラリー関係も必要なものだけお取りいただくシステムですし、
お水もご自由に入れていただければいいですし。

メニューも少なめなお店や、半調理品を使用する店舗もあったりして、
お米を炊くのがちょっと重労働でしたけど、
ベテラン定員さんがフォローしてくださいましたし、
飲食店ならこんなもんかなといった感じ。

ただ、家の手伝いとかですらしたことがなく、
全く台所に立った経験がない人にとっては、
フードコートのバイトは楽ではないかもしれませんよ。

前にもお話したとおり、店内が狭いのと人数が最小限なので、
ホールとキッチンのような明確な線引がないので、両方こなすこともありますしね。

私の場合は、飲食バイトの経験があるというだけで即決採用された感があったので、
あまり何も情報がないまま現場に向かうと、腰の曲がったおばあちゃんがひとり・・・。

正直、大丈夫かなこの現場って、ちょっと心配になったのを覚えています。

おばあちゃん・・・失礼、ベテラン店員さんは、
「調理はほぼやるから、洗い物と会計と受け渡し中心でお願いするね。」
みたいなざっくりした説明をしてくれて、これ全くの素人では無理じゃない・・・?
って思って、最初はなんか不安だけを感じました。

なんでも、他のバイトさんが急に入れなくなってしまったみたいで、
そんな場合は、急遽派遣にお願いすることがあるとのこと。

でも、私がおばあちゃん子だったせいか、ベテラン店員さんとは阿吽の呼吸で、
なかなか楽しくお仕事できましたよ(´∀`*)

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この記事を書いた人
単発バイトの女王
【かりん】単発バイトの女王

はじめまして。
転職回数8回!今まで経験したバイトは50種類以上!管理人の【かりん】と申します。
バイトの経験なら誰にも負けない自信あり♪自称「単発バイトの女王」
働くことが大好きなのに、なぜかお金は貯まらず、40歳から自分を変える意識改革に挑戦中。
現在も正社員で働きながら、2つ以上の副業を継続しつつ、
単発や短期バイトの体験談を中心に、おすすめのバイトの探し方から面接対策や履歴書の書き方など応募のコツも実体験をもとにご紹介しています(^^)/

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40's Tackle ~50種類以上のバイトを経験した40代女子の体験談~
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