百貨店のバイトは短期でも可能!売り場の人間関係はどう?

百貨店のバイトは短期もOK 売り場の仕事の評判 登録バイトの体験談

百貨店のバイトを短期でしたことがあるので、その時の体験談をお話します^^

百貨店のバイトといえば、売り場の仕事以外にバックヤード、品出し陳列、
案内係(エレベーターやインフォメーション)、レジ打ち、催事のお手伝い、
清掃フタッフなど、いろいろと浮かんできますね。

その中でも、私が短期でバイトしていたのは、お菓子売り場(*^^*)

百貨店でのバイトも時期によっては短期で募集があるので、
ちょっとまとまった時間ができたとか、集中してWワークしたい!という人にはおすすめ。

接客業が好きな人は、たくさんのお客様と話せて、楽しく働けるはずですよ♬

百貨店のバイトの体験談

私が百貨店のバイトに応募した経緯は、ちょうど次の仕事を探している時期に募集をみかけて、
それまでのつなぎのつもりで応募。

短期のバイトとはいえ、とりたてて美人でもなくフツーな顔面のうえ、身長も低くて、
ショーケース越しのやり取りがしづらそうと思ったのですが、なぜか採用されました(^o^)

仕事の流れ

百貨店のバイトで売り場担当は、商品を販売するのがお仕事なので、
お客様とやり取りをする接客業。

基本、商品の注文を聞いて、お客様の要望に合わせた商品を提供して、
お会計を頂いたら完了です^^

とくに難しいことはないのですが、百貨店なので接客に対しての立ちふるまいは、
他の小売業に比べると、多少厳しいかもしれません・・・。

商品を販売する以外のお仕事は、少なくなってきた商品や備品の補充をしたり、
売り場の整理整頓をしたり、ショーケースをきれいにしたりといった感じです。

仕事の内容

お仕事ですが、開店前の売り場に入ったら、
ショーケースの掃除や商品の補充などからスタート。

レジに現金を入れたり(バイトはしないけど)、
バックヤードに商品とか包装紙や紙袋を取りに行ったり、
売れ筋の商品の包装をしたりしますよ。

私が担当していたのは、一企業の売り場ではなく、
いろいろな地方の銘菓を集めて販売しているコーナーだったので、
取り扱う商品がバラバラ(^_^;)

なので、出身地の銘菓をバラで購入する方や、
贈答用に詰め合わせを作って欲しいと要望されたり、
いろいろなパターンがありました。

特に、お中元の時期だったので、のしを付けてと言われることも多くて、
内のしにするか外のしにするか確認しながら、のし紙プリンターでプリント。

ただし、混み合うときは筆ペンで書いたりもしましたね・・・。
あまりうまくかけてなくて、申し訳なかったですm(_ _)m

商品はある程度は包装されているのですが、
とにかくよく出るものは時間のあるとき包装しておきます。

包装も仏事の場合と慶事の場合は、包装紙の種類やかけ紐が違っていて、
包み方も方向や手順が違うので、ちょっと覚えるのに苦労しました。

ただ、売れ筋の商品は大体決まっていますから、ポイントを抑えておけば大丈夫♪

繁忙期の忙しさ

混み合う時期に仕事をさばけるように、短期のバイトは繁忙期前から募集があるのですが、
ちょっと慣れてきても売り場がごった返してくるとそりゃ大変!

次から次にお客様が来店されるので、注文を聞いて商品を用意し素早く会計!
とにかくその繰り返し٩(๑´0`๑)۶

そんなときには、忙しくて包装が追いつかなかたり、
イレギュラーな詰め合わせを頼まれる場合もあってあたふた(^_^;)

さらに、地方発送を希望されたりすると慣れてないのでてんてこ舞い!!
でも、それも一時期だけなので、平均してみると落ち着いた職場だと思います。

売り場の人間関係

百貨店の売り場なので、バイトを含めて働いている人はほとんどが女性(´・ω・`)

男性もいらっしゃいますが、ほとんど社員さんなので、
売り場の女性とは、最初から立ち位置が違います・・・。

とくに、売り場は40代、50代の主婦が多く、ちょっとしたは派閥もあるようで、
レギュラーで働いている人は大変そうだなって印象でしたよ。

主婦同士の派閥

私がいた売り場は、あからさまに派閥があったわけではないですが、
やっぱり女性特有の連帯感や疎外感を感じたことはありますね。

とくに、私はそういった群れる女性が苦手だったので、
学生時代から一匹狼的に過ごすことも多く、
仕事で余計なストレスを感じたくないというタイプ。

なので、たとえ短期のバイトでも、職場選びは重要かなって思います。

短期バイトだと思って割り切って過ごせる人は、それでいいのですが(~_~;)

あっちにいい顔して、こっちにもいい顔していると、
それはそれで、またカドが立ちそうですし。

うーん、女性って難しいもんですね。←自分も女性ですが!

百貨店のバイトの注意点

私は百貨店でバイトするまで、全然知らなかったルールがいくつかありました!

そんな注意点をまとめてみたので、
百貨店でバイトしたいと思っている人は、参考にしてくださいね^^

隠語について

百貨店では、従業員同士の連絡として、
お手洗い、休憩、バックヤードに行く、万引を見た、社員要請など、
売り場や店内にお知らせするために、お客様にわからないように番号を使用。

たとえば、お手洗いに行きたければ、『5番行ってきます』
休憩に入るときは『2番入ります』などなど。

隠語は、お客様に悪い印象を与えないためのものなので、
百貨店によっていろいろ。

なので、百貨店をハジゴでバイトするときは注意してくださいね^^

出勤、退勤、休憩時の作法

百貨店のアルバイトは、百貨店の裏口の従業員入口から出勤して、
更衣室で制服に着替えた後、売り場に入ります。

そのとき、手荷物を売り場に持って行っていいのですが、
必ず透明のビニールバックに入れる決まりになっていることが多い!

透明のビニールバックではなく、専用のメッシュバックのところもありますが、
百貨店が貸与してくれる場合と、購入しないといけない場合もあったり・・・。

要は、売り場に入る前と退勤時ににバッグの荷物をチェックするんですよね(´-`).。oO

多くの不特定多数の人が集まる場所なので、危険物を所持していないかとか、
売り場の商品を持ち出してないか見ているってこと。

また、休憩などでバックヤードに下がるときは、売り場にお辞儀をしてから出て行き、
休憩から戻るときは、お辞儀をしてから売り場に足を踏み入れていました。

お手洗いも、お客様と同じところは利用できず、
バックヤードのお手洗いに行く場合が多いので、
ちょっと面倒だなって思うときもありましたね。

身だしなみ

デパ地下とはいえ、短期バイトでも百貨店の売り場に立つので、
身だしなみはきちんとしないといけないという雰囲気はありました。

メイクもしっかりしている人がほとんどでしたが、
私の売り場にひとりだけ『もしかしてすっぴんでは?』と思われる、
50代のおばさまも・・・。

ちょっと、個性的で面白い人だったので、私は嫌いじゃなかったですけど、
売り場内では変わり者扱いされていました(^_^;)

そういうのを目の当たりにすると、
やっぱり、女性の多い職場って何かと難しいそうって感じるし、
そういった煩わしさが苦手な人は、長期で働くのはおすすめできないですね。

百貨店のバイトのまとめ

百貨店のバイトは、働く時期によっては短期の募集のも多く、
通常より時給も割増されていることもあるので、期間限定で働きたい人には狙い目♪

また、バイトでも、休憩中には社食が格安で食べれたり、
賞味期限が近いもので、売り場に出せなくなったものや、
返品されてしまったものなど、訳あり品は社販で安く買えたり!

そんなときは、ちょっぴり得した気分になれたりします^^

注意点とすれば、基本は接客業なので、お化粧や髪型は派手すぎず、
清潔感のある状態を保てるように気をつける必要があります。

そのほか、エチケットとして匂いのキツイ食事など、出勤日には避けるよう注意され、
人によっては食べたいときに食べたいものが食べれない!
といったジレンマを感じるかもしれません。

にんにく系の料理が好きな人は、ちょっと気をつけてくださいね(T_T)

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